天板の大きさに合ったテーブル脚とは

テーブル天板の大きさの指定で、適合するサイズのテーブル脚を自動表示します。

目次

角ベース脚

角ベース脚

角ベースのテーブル脚は、基本角形の天板と組み合わせます。円形天板との組み合わせも可能ですが、角ベースの対角線の距離が円形天板の直径より大きくなると天板からベース脚の角がはみ出してしまい、足と接触したり、デザイン性が損なわれます。また正方形角ベースの場合は、正方形の天板か幅と奥行の寸法差が20%程度までの天板でしたら組み合わせ可能です。それ以上の寸法差がある場合は、長方形角ベースとの組み合わせで、安定性とデザイン性を両立できます。

十字脚 X脚

十字脚 X脚

十字のテーブル脚は90度に交差しており、円形や正方形の天板と組み合わせます。長方形天板との組み合わせも可能ですが、天板の幅と奥行の寸法差が20%程度までを目安にして、それ以上寸法差がある場合は、X脚のレッグを組み合わせます。X脚のテーブル脚は非対称に交差しているため、長方形のテーブル天板に適しており、安定性とデザイン性を両立できます。また十字脚、X脚共に床清掃がしやすく、カフェレストランや喫茶店などの店舗に人気のテーブルレッグです。

丸ベース脚

丸ベース脚

丸ベースのテーブル脚は、円形や正方形の天板と組み合わせます。天板の幅と奥行きの寸法差が20%程度までの長方形天板でしたら組み合わせ可能ですが、それ以上の寸法差があると安定性に欠け、デザイン性も損なうためお勧めできません。またテーブルの移動頻度が高い場合は、比較的楽に動かせるので、ナイトクラブなどに人気のテーブルレッグです。

対立脚

対立脚

対立脚のテーブル脚は、基本長方形の天板と組み合わせます。4人〜6人が利用できる比較的大きなサイズの天板と組み合わせます。四隅に脚が立たないため座る人の足元にストレスが無く、独立脚などにあるデメリットを軽減できます。オフィスの会議テーブルから文教施設や公共施設などで幅広く採用されております。

ハイテーブル脚

ハイテーブル脚

ハイテーブル脚は、ハイチェアなど座面高の高い椅子と組み合わせるテーブルレッグとして使用します。バーやクラブなどでは、600Φ程度の丸型天板との組み合わせが人気です。荷物を置くための棚板付仕様や、リング型の足掛けステップ付仕様もあります。

昇降脚

昇降脚

昇降脚は、車椅子の方や身体の不自由な人の食事やリハビリテーブルなどのレッグに利用します。ペダルを踏みながらテーブルの高さを簡単に変えられるので大変便利です。ガス昇降式においては、高さ調節が無段階に操作出来るので様々な状況でご使用頂けます。

4本脚

独立脚

4本脚は、天板の四隅にそれぞれ独立して取付ます。角形や円形など全ての天板に対応しますが、天板の大きさによっては、5~6本必要な場合もあります。カラーや材質も豊富で、木製レッグなどは、同系色の天板と組み合わせてコーディネイト出来ます。

固定脚 アングル

固定脚 アングル

固定脚は、天板の一辺をアングルで壁に固定して、反対側の中央付近に床固定式の独立脚を通常1本取付けて使用します。四隅に脚が立たないため足元のストレスが無く、立ち座りがスムーズです。