ハストネットのSDGsへの取り組み
あだちSDGsパートナーとして、持続可能な店舗空間づくりに貢献

SDGsパートナー登録について
株式会社ハストネットは、SDGsの理念に賛同し、東京都足立区が推進する「あだちSDGsパートナー」に登録されました。
当社は、耐久性の高い業務用家具の供給と、店舗・オフィス・飲食空間の構築に役立つ情報提供を通じて、
事業者の皆様が安心して経営を継続できる環境を整え、持続可能な社会と地域経済の発展に寄与してまいります。
ハストネット SDGs 3つの柱
廃棄物削減と環境負荷低減
(SDGs12・SDGs13)
当社は耐久性の高い家具設計と部品交換体制により、製品寿命を延ばし、家具の廃棄抑制に取り組んでいます。また、ショールームでの現物検証を通じて購入ミスマッチを防ぎ、不要な返品や再購入に伴う廃棄リスクを最小化します。さらに梱包・物流の効率化によりCO₂排出を抑えるなど、多角的に環境負荷の低減に努めています。
事業継続を支える家具供給
(SDGs8・SDGs11)
高品質な業務用家具を適正価格で安定供給することは、飲食店やカフェ、オフィスなどの開業時における経済的負担を軽減し、事業者の皆様が長期的に安定した経営を継続するための支援につながります。こうした事業基盤の強化を通じて、地域社会における持続可能な雇用の創出と、活気ある地域経済の発展に寄与してまいります。
店舗づくり情報提供による失敗防止
(SDGs12・SDGs17)
家具の寸法ガイドや動線解説、選び方のポイントをまとめた専門記事などの情報発信を強化することで、開業時の誤発注や、不適切な選定による早期の買い替え・廃棄の発生を未然に防いでいます。お客様が正しい知識を持って最適な設備選定を行えるようサポートすることが、資源を大切にする持続可能な店舗空間づくりの第一歩であると考えています。
具体的なアクション
耐久性家具の提供
長期間使用できる家具を自社開発・販売し、買い替え・破棄を抑制
交換パーツ供給
脚・クッション・天板等の部品供給体制による寿命延長
梱包の簡素化と資源削減
過剰梱包を避け、環境配慮素材への切り替えを推進
物流効率化
積載率向上、配送最適化によるCO₂削減
ミスマッチによる返品削減
ショールーム体験と詳細情報提供で買い替えリスクを抑制
施工連携
施工業者・デザイナーとの情報共有により追加工事を減らす
今後の重点目標
家具製造におけるリサイクル素材および環境配慮型素材の採用比率向上
適切な家具選定をサポートするためのショールームにおける接客品質の向上と展示の充実
サステナブルな店舗づくりの指針となる納入事例公開数の大幅拡大
物流効率化と事業活動に伴うCO₂削減量の計測および管理体制の検討
パーツ供給の充実と製品を長く使い続けていただくための購入後サポート強化
特に貢献するSDGsゴール





代表メッセージ
私たちは「長く使える家具を提供することが、社会の未来を守ることにつながる」と考えます。
廃棄を減らし、無駄なコストを抑え、事業者を支える家具会社として、ハストネットはSDGsに真剣に取り組んでまいります。

